- 2011-10-15 (土) 17:59
- 経済
選挙の街頭演説があると、候補者が演説をしている間、選挙運動員が候補者のリーフレットを街頭配布をしている。候補者の顔写真のほかに、どんな実績があるか、これからどんなことをするのか、また、キャッチフレーズや略歴などを簡単に記載してあり、初めて候補者と接した有権者にもわかるように紹介してある。満面の笑みで写っているリーフレットの写真と街頭演説をしている候補者の顔が、あまりに違うので驚いたこともあるので、修正作業もほどほどと思うがどうなのだろうか。
街頭配布をされた、リーフレットを持帰る人もいれば、その場でゴミ箱に捨てる人もいる。必要ないものといえばそれまでなので、作って配るにはもったいないものだ。実際
リーフレットに書いていることをどれだけ実行できるのであろうか。民主党のマニフェストがいい例である。そもそも、マニフェストなんて言葉自体必要なのだろうか。党の政策なら政策といわれた方が分かりやすい。何でもカタカナにすれば目新しいと考えることじたいずれている。
選挙の場合、街頭配布のものは候補者のリーフレットの他に、所属の党があれば党の政策のチラシ、後援会カードなど、もらっても困るものばかり配っている。エコと騒ぐわりにはごみを増やしているだけのように思われる。インターネットの時代とかいう割には、今だに印刷物を配り歩くのだから、有権者にアピールする手段はアナログ手法の方が効果があるということの証明ではないだろうか。選挙における街頭配布の方法は何年たっても変わらないもののような気がする
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