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日本エデュケーションと日経エデュケーション

子供の可能性を伸ばす日本エデュケーションのシステム

苦しんでやっても伸びない。押し付けられて嫌々やらされることは、長続きしない。それはたいていの大人にも、自らの人生経験で解っていることなのでしょうけれども、言うのは簡単でも、なかなか実際には難しいことです。

子供達の自主性を尊重して、やる気を起させたいとは思っていても。ついつい無理に導いてしまおうと、短絡的な考えで教えようとすることで、私達は知らぬ間に、子供達が自然に持っていた可能性を摘み取ってしまっていたのかもしれない。

それは、なかなか個人では、親の力では実現できないけれど、熟練したスタッフと目的意識を持ったシステムであれば可能なのだと、日本エデュケーションの教育コースに子供を預けて感じました。

子供達が自分で興味を持ち、自主的に掴んだ学習能力こそが、本来の教育ですね。子供達のいままでは、勉強の時には見られなかった、活き活きとした表情と眼つきを視て、つくづくそう思えたのです。これは親にとっても、子供にとっても大きい。




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Innovative Ireland アイルランドの魅力

自分の好きなこと紹介ブログ

毎日留学ナビ「連載コラム」に寄稿してくださっている
川内和子さんが主宰するエンデバー・ジャパン
の英語セミナー

に2月3日参加した。

講師は、アイルランド政府商務庁日本代表のアン・ラニガンさんで、
「技術革新の島 アイルランド/Innovative Ireland」というテーマで
お話してくれた。

実は、川内さんとアンさんを引き合わしたのは毎日エデュケーションだ!

昨年10月、弊社の創業1周年記念パーティにご参加頂いた際、

お二人は出会い、その際、川内さんがアンさんにセミナー講師を

お願いしたそうだ!

前置きはさておき、アンさんのお話はなかなか興味深いものだった。

米国ケネディー家のルーツでもあるアイルランドの歴史や

革新的な発明の数々、

そしてアイルランド出身の世界の著名人・国民性や

今後について等をお話してくださった。

「え~、そうなの!」という箇所がたくさんあり、

いかに私がアイルランドについて知らないかを認識させられた。

文系出身の私は、理系発明品の話題よりは、

アーティストや政治家や作家についての話題に、

「ヘェ~」「ワァ~」「ホ~」を心の中で、連発した。

例えば、ビートルズの3人(ジョン・ポール・ジョージ)は、

アイルランド系だそうだ。

私は4人とも、根っからの英国リバプール出身かと思っていた。

ジョン・レノンの祖父ジャックは、アイルランド・ダブリン生まれで、
職探しのために、リバプールに来たらしい。
もし祖父ジャックが、ずっとダブリンにいたら、ジョン・レノンは、

リバプールでポールやジョージやリンゴと出会わなかったかもしれない。

そうなればビートルズも誕生しなかったかもしれないと思うと、

ドキドキしてしまう。

そして、日本と関係の深い小泉八雲も、アイルランド出身だったとは!

オバマ大統領のお母さんもアイルランド系だという。
他に著名な政治家では、ジョン・F・ケネディ、クリントン、リーガンも、

アイルランド系だ(これは知っていた)。

俳優では、ピアース・ブロスナンもアイルランド出身だが、

これも知っていた。

丁度、私が米国留学中に、「探偵レミントン・スティール」という

TVドラマで主役として登場したブロスナンのファンになり、

毎週番組を見るのを楽しみにしていた。

アメリカの探偵事務所で働くことになった英国人探偵役のブロスナン

が話すイギリス英語(それがイギリス英語かアイルランドなまりの英語

かは私には識別できなかったが)は、それはもうチャーミングで!

あと、お茶目でイタヅラ好きな役柄を演じていたが、それがとても

自然体だったので、ブロスナンもチャーミングでお茶目な人かと思い、

番組をとても楽しんだ。
またブロスナンが話す英語を必死に聞き取ろうと集中していたので、
英語の勉強にもなった!

ミュージシャンでは、U2もアイルランド出身だが

(アンさんの話を聞くまでは英国出身だと思っていた)、
彼らはアパルトヘイトや軍事政権などの人権問題を取り上げたり、
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアやアウンサンスーチーら

人権運動家へのトリビュートソングも発表する志の高いグループだ。

このようにアンさんのセミナーでたくさんの知らなかった事実を知ったり

気づかされたことがあったりと、実りの多い時をすごすことができた。

アンさん、講演ありがとうございます。

そして、川内さん、セミナー企画と実施をありがとうございました!

この記事は引用です。
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『一歩』を踏み出すときには必ずコレが!      【ONI STUDIES 新4回シリーズ③】 

自分の好きなこと紹介ブログ

メガネ テラ・ルネッサンスの鬼丸さんによる

【ONI STUDIES新4回シリーズ】の3回目が、

今週2月1日(月)に「グローバルひろば」で開催された。

今回の参加者は13名で、内訳は、

1~3回と連続参加している方が3名、
2回参加の方が5名、今回が初回参加の方が5名だった。

参加費合計19,500円(1人1回1,500円)は、

テラ・ルネッサンスの活動費に全額寄付された。

(会場は、弊社による無料貸出し!)

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

鬼丸さんと 『オニスタ3回目』 参加者13名 

<新4回シリーズ③回目スピーチの概要>

   「『一歩』を踏み出すときには必ずコレが!
 ~心と身体を満たす勇気をくれる人たちのはなし~」

<あなたにとって勇気のある人とは>

・3回目の鬼丸セミナーは、参加者への質問から始まった。

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参加者に質問する鬼丸さん

 

 「あなたにとって、勇気のある人とは、どんな人で、
 そして、どんなところを勇気があると思いますか?
 10人ほど、紙に書いてみてください」
 
・その後は、参加者がいくつかのグループに分かれ、
 各グループで、自己紹介してから、それぞれ発表するように、
 という鬼丸さんの依頼があった。

 多くの参加者は互いに初対面の人が多かったが、そこは、
 「オニスタ」に集まってくるような方がたなので、
 あっという間に打ち解け、各グループ内で
 互いの意見を発表していたようだ。

・次に各グループが、参加者全員に向けて発表したが、
 その結果を一部抜粋したい。

 

 《勇気のある人とは・・・》

・身近な人より、遠くでがんばっている人の方に、

 勇気があると感じる事が多い。
・NOと言える人で、例えばゴルバチョフ。
・何もない所から、作りだす人。
・命がけで何かをする人。例えば緒方貞子さん。
・自分の命をかえりみず、列車のホームから落ちた人を助けようとして、
 結局は、自分の命を落とした人(過去の事実で、韓国人留学生)。
・歴史上の人で、例えば、坂本龍馬や篤姫。
 ただ彼らは、自分がやりたくてやっている。

★鬼丸さんは、こういった意見に対し、
 「どれが正しくて、どれが間違いとかではなく、
 私は、皆さんのこういった意見を肯定します」とコメント。

<鬼丸さんが、勇気があると思う人びと>

【クリス・ムーン(Chris Moon)さん】

英国生まれのクリスさんは、1993年に、地雷撤去活動を行っている

NGOヘイロー・トラスト(危険地域人命支援組織)に参加し、
カンボジアやモザンビークで地雷除去員の指導を行った。

1995年、地雷撤去活動中に触雷し、右手・右足を失ってしまうが、
事故後1年で、義足をつけてロンドンマラソン(初のフルマラソン)に
参加し完走する。また1998年2月の長野オリンピックで

最終聖火ランナーとして開会式に出場。

クリスが語った言葉にいつでも励まされるという鬼丸さん。

Change is possible. Anything is possible.
We should always strive to make the best of what we have.
変えられないものなんて何もない。何だって可能だ!

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

クリス・ムーン著 「地雷と聖火」を読むことを勧める鬼丸さん

クリスは自らチャリティマラソンにも参加することで、
その募金額を、地雷撤去に寄付している。

義足で走る度に、苦痛で顔をゆがめるクリス。

それでも走る理由は・・・

「今も地雷原近くに住んでいる子どもたちの顔が浮かぶ。
不確かな望みだが、私が走ることで(募金額で)
地雷が少しでも除去されれば、
子ども達が住む地域が安全になる可能性がある」と。

未来が確約していなくても、自分が描きたい未来のために
行動しているクリスは勇気がある人だと語る鬼丸さん。

【常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)】

法華経に登場する菩薩で、釈尊の前世といわれている。
常不軽菩薩は、自身が誹謗中傷され、石を投げられても、
殴られそうになっても、”仕返し”という行動にでなかったという。
こういった行動が仏教徒の模範とされることが多いそうだ。

【ガンジー】

鬼丸さんが、「戦わないという勇気」を持っていると尊敬する
ガンジーは、南アフリカで弁護士をしながら、公民権運動に参加。
インドに帰国後は英国からの独立運動を指揮した。

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

ガンジーについて熱く語る鬼丸さん

ガンジーの「非暴力、不服従」の思想は
英国からインドを独立させ、植民地解放運動や人権運動において
平和的問題解決手法として、世界中に大きな影響を与えた。

【マーティン・ルーサー・キング・ジュニア】

米国南部に生まれたキング牧師は、ガンジーに倣い、
「非暴力・不服従」を貫いた。

米国の人種差別を撤廃させたい一心で、脅迫にも負けなかった。

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

キング牧師のI have a dream スピーチは、YouTubeでも聴ける!

ガンジーもキング牧師も、暗殺されてしまったが、負けたわけではない。
彼らの理念や理想が、後世に伝わり、大きな影響を与えている。


<勇気を(が)持つ(湧く)ために、必要な要素とは>

●再度のグループディスカッションがあり、

 発表した参加者の意見を一部紹介。

・自分のためでなく、誰かのためと思えば勇気がでる。
・理解や支援があれば、勇気が出る。
・ガンジーやキング牧師のようなお手本となる人の話を
 聞くことで、感動し、勇気がでる。
・スタディツアーに参加し、同じような夢や価値観を持っている人と

 出会うと勇気が出る。

<「行動」が勇ましければ勇気なのでしょうか?>

・勇気を構成するもの。
(1)目的意識。絶対に実現するという決断。
(2)社会的意義。何のために、誰のために、をはっきりイメージする。

・江戸時代の儒学者細井平洲も、鬼丸さんが勇気があると思う1人。
 平洲が米沢藩主になろうとしていた上杉鷹山に送った有名な言葉に
 「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや」がある。
 要は「何をやるにしてもまず勇気が必要である」と言う意味である。

【ONI STUDIES 新4回シリーズ】の最終回は、
来週2月8日(月)19:30から
弊社グローバルひろばで開催される!

1回~3回まで参加しなかった人も、大丈夫。
「継続」タイプのセミナーではないので、
2月8日が初回の方も、大歓迎!

イベント詳細と申し込みは、コチラ
をクリック。

1回と2回の記録を読みたい人は、
このブログの【NGOスピーカー・シリーズ報告】をクリック

ぶーぶー記録者の感想
私事で恐縮だが、私には、3人の尊敬するというか、「すごいな」と

勇気をもらえる人がいる。 この3人は・・・
・ガンジー
・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
・ネルソン・マンデラ

上記3人の内、2名が、今回のセミナーに登場したので、
「そうそう」とうなづき、熱い視線を鬼丸さんに送っていた私がいた!

この記事は引用です。
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親父の背中 あるいは頭髪?

我々の世代だったら、リストラ、失業。若い人たちには就職難とか、この時節、不況という暗い影が社会を覆っています。あるいは、お年寄りを狙った振込み詐欺とか、悪徳な犯罪のニュースとか。

そんなことが子供達にも影響がまったくないなんてことはありえないでしょう。でも、こんな時代だからこそ、伸びやかに逞しく育ってほしいですね。教育の大事なことは家庭を持つものとして、身に染みて感じます。

厳しさもあれば、ゆとりや大らかさも必要だし、なんとか自主性を育ててやりたいと思います。勉強も頑張ってほしいけど、自ら考える力を養ってほしいです。そして豊かなユーモアだって、人生には必要だってことも。

こっちはもう老けるだけ、黄昏れる一方だとしても(笑)。まだまだ頑張ってるというところを子供に見せることだって大事ですよね。親の背中を見て子供は育つっていいますから。親の後頭部も見てるかもしれない(笑)。私が発毛や育毛に関心を持っていることだって、親父はまだまだやる気だって、思いたいですね。

他愛もないことだけど、そういう人生の姿勢だって必要ってことをですね。




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『一歩』を踏み出すときには必ずコレが!【ONI STUDIES 新4回シリーズ③】 

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メガネ テラ・ルネッサンスの鬼丸さんによる【ONI STUDIES新4回シリーズ】

の3回目が、今週2月1日(月)に「グローバルひろば」で開催された。

今回の参加者は13名で、内訳は、

1~3回と連続参加している方が3名、
2回参加の方が5名、今回が初回参加の方が5名だった。

参加費合計19,500円(1人1回1,500円)は、

テラ・ルネッサンスの活動費に全額寄付された。

(会場は、弊社による無料貸出し!)

<新4回シリーズ③回目スピーチの概要>

   「『一歩』を踏み出すときには必ずコレが!
 ~心と身体を満たす勇気をくれる人たちのはなし~」

<あなたにとって勇気のある人とは>

・3回目の鬼丸セミナーは、参加者への質問から始まった。

 

 「あなたにとって、勇気のある人とは、どんな人で、
 そして、どんなところを勇気があると思いますか?
 10人ほど、紙に書いてみてください」
 
・その後は、参加者がいくつかのグループに分かれ、
 各グループで、自己紹介してから、それぞれ発表するように、
 という鬼丸さんの依頼があった。

 多くの参加者は互いに初対面の人が多かったが、そこは、
 「オニスタ」に集まってくるような方がたなので、
 あっという間に打ち解け、各グループ内で
 互いの意見を発表していたようだ。

・次に各グループが、参加者全員に向けての発表だが、
 その結果を一部抜粋したい。

 

 《勇気のある人とは・・・》

・身近な人より、遠くでがんばっている人の方に、

 勇気があると感じる事が多い。
・NOと言える人で、例えばゴルバチョフ。
・何もない所から、作りだす人。
・命がけで何かをする人。例えば緒方貞子さん。
・自分の命をかえりみず、列車のホームから落ちた人を助けようとして、
 結局は、自分の命を落とした人(過去の事実で、韓国人留学生)。
・歴史上の人で、例えば、坂本龍馬や篤姫。
 ただ彼らは、自分がやりたくてやっている。

★鬼丸さんは、こういった意見に対し、
 「どれが正しくて、どれが間違いとかではなく、
 私は、皆さんのこういった意見を肯定します」とコメント。

<鬼丸さんが、勇気があると思う人びと>

【クリス・ムーン(Chris Moon)さん】

英国生まれのクリスさんは、1993年に、地雷撤去活動を行っている

NGOヘイロー・トラスト(危険地域人命支援組織)に参加し、
カンボジアやモザンビークで地雷除去員の指導を行った。

1995年、地雷撤去活動中に触雷し、右手・右足を失ってしまうが、
事故後1年で、義足をつけてロンドンマラソン(初のフルマラソン)に
参加し完走する。また1998年2月の長野オリンピックで

最終聖火ランナーとして開会式に出場。

クリスが語った言葉にいつでも励まされるという鬼丸さん。

Change is possible. Anything is possible.
We should always stive to make the best ofwhat we have.
変えられないものなんて何もない。何だって可能だ!

クリスは自らチャリティマラソンにも参加することで、
その募金額を、地雷撤去に寄付している。

義足で走る度に、苦痛で顔をゆがめるクリス。

それでも走る理由は・・・

「今も地雷原近くに住んでいる子どもたちの顔が浮かぶ。
不確かな望みだが、私が走ることで(募金額で)
地雷が少しでも除去されれば、
子ども達が住む地域が安全になる可能性がある」と。

未来が確約していなくても、自分が描きたい未来のために
行動しているクリスは勇気がある人だと語る鬼丸さん。

【常不軽菩薩(じょうふきょうぼさつ)】

法華経に登場する菩薩で、釈尊の前世といわれている。
常不軽菩薩は、自身が誹謗中傷され、石を投げられても、
殴られそうになっても、”仕返し”という行動にでなかったという。
こういった行動が仏教徒の模範とされることが多いそうだ。

【ガンジー】

鬼丸さんが、「戦わないという」勇気を持っていると尊敬する
ガンジーは、南アフリカで弁護士をしながら、公民権運動に参加。
インドに帰国後は英国からの独立運動を指揮した。

ガンジーの「非暴力、不服従」の思想は
英国からインドを独立させ、植民地解放運動や人権運動において
平和的問題解決手法として、世界中に大きな影響を与えた。

【マーティン・ルーサー・キング・ジュニア】

米国南部に生まれたキング牧師は、ガンジーに倣い、
「非暴力・不服従」を貫いた。
米国の人種差別を撤廃させたい一心で、脅迫にも負けなかった。

I have a dreamという素晴らしい演説も残している。

ガンジーもキング牧師も、暗殺されてしまったが、
負けたわけではない。
彼らの理念や理想が、後世に伝わり、大きな影響を与えている。


<勇気を(が)持つ(湧く)ために、必要な要素とは>

●再度のグループディスカッションがあり、

 発表した参加者の意見を一部紹介。

・自分のためでなく、誰かのためと思えば勇気がでる。
・理解や支援があれば、勇気が出る。
・ガンジーやキング牧師のようなお手本となる人の話を
 聞くことで、感動し、勇気がでる。
・スタディツアーに参加し、同じような夢や価値観を持っている人と

 出会うと勇気が出る。

<「行動」が勇ましければ勇気なのでしょうか?>

・勇気を構成するもの。
(1)目的意識。絶対に実現するという決断。
(2)社会的意義。何のために、誰のために、をはっきりイメージする。

・江戸時代の儒学者細井平洲も、鬼丸さんが勇気があると思う1人。
 平洲が米沢藩主になろうとしていた上杉鷹山に送った有名な言葉に
 「勇なるかな勇なるかな、勇にあらずして何をもって行なわんや」がある。
 要は「何をやるにしてもまず勇気が必要である」と言う意味である。

【ONI STUDIES 新4回シリーズ】の最終回は、
来週2月8日(月)19:30から
弊社グローバルひろばで開催される!

1回~3回まで参加しなかった人も、大丈夫。
「継続」タイプのセミナーではないので、
2月8日が初回の方も、大歓迎!

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勇気をもらえる人がいる。 この3人は・・・
・ガンジー
・マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
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「そうそう」とうなづき、熱い視線を鬼丸さんに送っていた私がいた!

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6回目の収集本33冊を発送 ⇒ 寄贈 for JEN

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ブーケ1毎日エデュケーションがサポートする国際協力NGOの一つ、

(特活)JEN(ジェン)
の活動支援のため
弊社設置の収集箱で集まった本1箱分33冊を、
本日2月3日に買取業者のBook Offに送付!

買取金額はJENに全額寄付されます。

ひらめき電球さまざまな国の子どもたちを支援したい=さまざまなNGOを支援したい

ということで、今回6回目の寄贈分から、支援先NGOを、

Room to Readから、JENにさせて頂きますが、

今後とも勿論、Room to Readも応援しています!

JENは、世界各地で緊急支援や復興支援を行っているNGOですが、
BOOK MAGIC
というプロジェクトを通して、

アフガニスタン、パキスタン、スーダンの子どもたちの

「勉強したい!」学校を叶えています。

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

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アフガニスタンの子どもたち

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パキスタンの子どもたち

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スーダンの子どもたち

<本日2月3日、6回目発送分の収集本>

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本日送付した寄贈本33冊

今回の1箱分(33冊)のほとんどは、弊社社員Kさんからの寄贈!
Kさん、ありがとう!

【収集期間】 2009年12月24日から2010年2月3日(約1ヶ月間)

【送付品・数】 本  33点

Book Offによる買取金額の報告は、翌月20日以降ということなので、
わかりしだい、このブログでお知らせします。

皆さん、引き続き不要な本・CD・DVD等のご寄贈をお願いします!

【収集箱設置場所】 弊社(パレスサイドビル2F)の入口右横!

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                 右上矢印 左上矢印

                 ココです

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手作り収集箱!
                   

                 

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シアトルで学ぶ社会起業~2010春プログラム【2次募集説明会】

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カエル米国NPO法人iLEAP (アイリープ)
主催
「シアトルで学ぶ社会起業~2010春プログラム」

説明会が1月29日(金)19:00
から

毎日エデュケーション「グローバルひろば 」で、開催された。

2次募集ということ、そして、締切間近ということもあり、
参加者は3名だったが、みなさん社会起業や社会変革に
非常に関心がある方がたばかりだった!

スピーカーはiLEAP日本代表の岩澤さん。
ちなみに岩澤さんは、greenzで「シアトル通信」を連載中

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岩澤さんと参加者たち

  

~~~2次募集説明会の概要~~~

<米国NPO法人iLEAP(アイリープ)とは>

◆iLEAP: The Center for Critical Service

ひらめき電球ちなみに、iLEAPの意味だが、
i とは自分のI(アイ)で、leapは飛躍馬を意味する。

I(アイ)を小文字 i にして、謙虚な姿勢で取り組むことを意図している!

・2004年設立のワシントン州シアトル市にある団体で、
収入の15%は寄付金や助成金で、85%は事業収入。
団体代表のBrittヤマグチさん(博士)が教授をしている
シアトル・アンティオック大学と提携してプログラムを実施。

・Mission Statement/アイリープが目指すものは、
社会変革を求める新世代のグローバル市民を育てる
人材育成センターになり、
実践的スキルと客観的把握力を養う機会を提供し、
平和な世界的コミュニティーを形成することだ。

<iLEAP代表Brittヤマグチさんについて>


・Brittさんは、シアトル・アンティオック大学の教授で、かつ
ワシントン大学グローバルヘルス学部の助教授でもあり、
「社会変革理論と実践」を教えている。

《学歴など》
・ワシントン大学大学院人文地理学部博士課程終了(Ph D. 学術博士)
・カリフォルニア大学デービス校大学院地域開発学科修士課程終了
・ミシガン大学アナーバー校文学部卒(BA 文学学士)
・フルブライトフェロー賞の他、ワールドカウンシルフェロー賞、
 ワシントン大学Excellence in Teaching賞、
 アンティオック大学プレジデント賞など、数々の賞を受賞。

虹ブリットさんは、弊社「毎日留学ナビ」で連載コラムを英語で連載中!
コラムタイトルは、

『自分が変われば、世界も変わる』シアトルで学ぶ社会起業!
コラムはコチラ


毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

PassionateなBrittヤマグチ教授




<iLEAPプログラム~Social Innovation in Seattle(SIIS)>

・ソーシャルイノベーションとは:
社会問題に対し、新しい方策・考えのもとで行われるビジネスや

社会活動のことで、例えば、様々な社会貢献活動、事業型NPO/NGO、

社会貢献型ビジネス、社会起業家など。

・シアトル(SIISプログラムが実施される)とは:
アメリカ北西部・ワシントン州にあり、人口は約57万人で
米国都市で多民族比率もっとも高い大都市の一つ。
ニルヴァーナ、ジミ・ヘンドリックス出身地で
マリナーズやボーイング工場などがある。

・シアトルがSI(社会変革)の世界的リーダーとされる理由:
非営利団体・社会的企業の革新的パートナーシップが多い。

ゲイツ財団(世界最大の慈善基金団体)やアレン財団の本部があり
民間財団の贈与額は他都市と比べ最大。また、マイクロソフト、

アマゾン、スターバックス、タリーズなど、革新的企業が多数。
「環境ビジネス」や「ソーシャルエンタープライズ」の専門大学機関も多数。

・「ソーシャル・イノベーション・イン・シアトル」プログラムの特徴
(1)インターンシップ体験
(2)大学教授によるアカデミックな講座
(3)社会的企業(CSR)やNPO団体への見学
(4)総合的な英語力向上
(5)現地の家庭でホームステイ
(6)シアトル観光


(1)インターンシップ体験による社会活動の経験

・シアトルのNPO/NGOや社会的企業での週2回のインターンシップ

・iLEAPスーパーバイザーがグループプロジェクトを親身になって担当。

 《インターンシップ先(例)》
 ◆Shorebank Pacific

  人種や所得に左右されないサービスで、
  環境問題と平等な経済活動に取り組む
 ◆Ten Thousand Villages:
  アジア・アフリカなどのフェアートレード商品の販売管理
 ◆NPOソリッド・グラウンド:
  食糧安全と地域飢え対策プログラム
 

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

フェアトレードショップでインターン!

ひらめき電球2008年夏のプログラムでは、立教大学の学生12名が参加



(2)講座内容:Academic Study

・形式は、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション

<例>
・ソーシャル・エンタープライズ、アメリカのNPO運営
・コミュニティー開発、環境型ビジネス
・企業の社会的責任(CSR)、日本の社会起業家、ケーススタディー


(3)インターンシップ先以外の、ソーシャルイノベーションを
   展開する企業やNPOを見学

<例> 
・Northwest Center :障がい者の自立支援を行う
・VillageVolunteers: 途上国の農村開発
・10,000 Villages: フェアトレード
・Pomegranate Center: コミュニティ開発
・FareStart: ホームレス問題
・Goodwill:低所得者の自立支援
・Nikkei Concerns:日系アメリカ人の文化の保存
・Keiro:高齢者問題
・Tully’s Coffee:コーヒー販売

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

Tully’s Coffeeを訪問!

★グループでの学習もSIISの特徴だ。 
学習を共有し、ネットワークを作ることができる。
これは、Brittさんが特にこのプログラムで熱くメラメラ推し進める点だ。

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グループ学習!

そして、各グループには、インドやネパール出身の
トレーニングアシスタントたちがいて、参加者を導いてくれる。
彼らはユニークな考え方を持ち、親切でポジティブなので、
参加者からの評価も高い。

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トレーニングアシスタントと参加の学生ニコニコ

★学んだ成果を発表する「ファイナル・プレゼンテーション」は、
ドキドキかもしれないが、自分自身の成長も確認できる大切な機会だ。

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Final Presentation! 得意げ


(4)総合的に英会話力が向上し、コミュニケーション力もアップ

・参加者は学んだ事をブログで(英語で)アップしなければならない。
英語は間違っていても気にしないこと!このブログを公開することで、
「同じサイトを訪問しレクチャーを受けたのに、AさんやBさんはこんな

感想を持っている」などと、参加者は互いの考えを知ることができる。

クラッカー参加者たちのブログblogはコチラ

・参加者の中にはSIISブログラム後、シアトルに1年間留学をした人も!
また英語をほとんど話すことができなかった女子大生は非常に積極的で

押しが強いので、このブログラムに参加できたし、プログラムを非常に

楽しみ、最終的には英語力やコミュニケーション力も向上した。

・参加者の中でプログラム終了後、日本でNPOを立ち上げた若者もいて、
BrittはそのNPOの理事にもなっている。
また、会社を早期退職し、JICAのシニアプログラム(ウルグアイ)参加が

決まっていた男性も、充実体験ができると思いiLEAPプログラムに参加。


(5)アメリカの家庭でホームステイ
専門のホームステイ団体からの紹介で、部屋はプライベート、または

ルームメイトと共用。1日3食を含み、学生は家族の一員として滞在。

(6)シアトル観光(週末は宿題もない!)
・マリナーズ野球観戦
・シーホークスアメフト観戦
・シアトル市内観光
・ミュージックフェスティバル
・アウトドアほか楽しみがいっぱい!
・車で3時間行くとバンクーバー。
 2010年オリンピックは2月12日~28日で、iLEAPプログロム開催中と

 一部重なっている。よって関心がある人は、是非!

<参加者女の子男の子の声>

●Aさん
やってみないと分からないかもしれないですが、あ、こんなに

伝わるもんなんだ、と感激する瞬間が何回もありました。
いまも、あのうれしい感じは忘れられません。
このプログラムで、本当にたくさんの大切な思い出ができました。
中でも印象的だったのは「ユニークさを楽しむ」機会が豊富だったこと。
ちがった言葉、年齢、組織、文化、生活習慣などを持った人々が
同じテーマについて語り、遊び、心を通い合わせることができた。

●Bさん
一番印象に残っているのは、講座の後に見学した企業やNPOです。
訪ねた組織が、どのように社会的活動をしているのか、聞くことが

できたことが非常に興味深かったです。

このような(企業の社会的活動についての)見方はシアトルに来るまで、
考えたことはありませんでした。シアトルで得た経験は、どのようにして

民間企業がNPOのように社会的な活動をすることができるか、について

理解する助けになったと思います。

●Cさん
「(一番印象に残っていることを)一つ選ばなくてはならないとしたら、
人々のやさしさでしょうか。数え切れないほどの人々の優しさを目の

当たりにしました。今は、私も他の人たちに親切にすべきで、また、

親切にしたいと感じます。

シアトルでの一番の思い出は、ここで経験したすべてです。
私の人生で最も意義のある一ヶ月でした。


【2010年春のブログラム詳細】

期間:2010/2/22~3/19(26日間)

定員:18名(最少催行10名)

対象者:社会起業家に興味のある大学生・大学院生・社会人


参加の流れ:申し込み→事前説明会→出発


参加申し込み:ウェブサイトよりオンライン

申込金: $300


参加費:$2,850

支払い方法:国際送金※ドル払い

ビザ:観光ビザ

航空券手配・海外旅行保険毎日エデュケーション

★詳細と申し込みは、コチラ

この記事は引用です。
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日本エデュケーションシステムへの 世代的な期待

社会が本来持つべき教育に対する目的は変わらないし、その役割の重要性もしかりです。そして当たり前に親として持つ、子供に対しての教育への期待と責任というか、それはいつの世にも変わらないと思います。

でも、世の中が時代によって変化して、社会の一般的な価値観が微妙にも変化しますから、対応する世代が抱える教育に対する問題もある気がします。

だから、言ってみれば団塊ジュニアの問題というか、その我々のような若い頃の反抗の世代が自分の子供にどちらかといえば放任主義的な傾向があったりとか、それがさらに最近ではモンスターペアレントとか、すべてが同じ根源ではないのでしょうけれど、ある連関のなかで、教育をもっと足元から見直す必要はあるのではないかと、我々も責任も感じます。もちろんこれは、永遠に問い直すべき問題かもしれないですけど。

詰め込み教育の弊害が言われてその反動か、ゆとり教育にも無気力なニートを作り出したなんて言われて、それは相互にメリット、デメリットあるとしても、ゆとりある人間的な幅も必要だし、これからの厳しい競争の時代を乗り切る逞しさを、次世代に与えるものであってほしい。

そういう自主性を伸ばすシステムであってほしいですね。日本エデュケーションの教育システムには期待しています。




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国際協力NGOで働くための秘訣教えます!  BY 現役JVCスタッフ

自分の好きなこと紹介ブログ

星毎日エデュケーションの「グローバルキャリア塾・セミナー 」が、
1月28日(木)19:00
から開催され、
大学生・会社員など13名が参加した。 

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

スピーカーは、アジア・中東・アフリカの10の国・地域で支援活動を
行っている国際協力NGO、日本国際ボランティアセンター(JVC)

長谷部貴俊さん(アフガニスタン現地代表・東京担当)と
石川朋子さん(コンサート事務局・広報担当)。

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

長谷部さんと石川さん(前列)

長谷部さんには、英国での留学体験について、
そして石川さんには、エチオピアでのボランティア活動について、
さらに、どういう経緯でJVCに就職して、海外体験が
どのように現在の仕事に役立っているかなどについてお話して頂いた。

・・・長谷部さんと石川さんの講演の内容は以下の通り・・・
    ★JVCさんが用意してくださったレジメをもとに報告(感謝ニコニコ

   

      国際協力NGOで働くための秘訣を教えます!
       「ここから始まった~NGOスタッフへの道」

<講師の自己紹介と「JVCで働くまで」>

■長谷部貴俊さん

・大学生時代は、恩師が紹介してくれた在日外国人支援のボランティア

活動に没頭。大学4年で進路を相談したゼミの先生に「本気で国際協力

の仕事をしたいなら、日本の大学院に進むより海外に行くといい。まず

英語は必須だし、国際協力といった実践的な学問はアメリカやヨーロッパ

のほうがさかんだから、そうしなさい」と勧められ大学卒業後、

イギリスの大学院に進学。

・在日外国人を支援する活動の中で、いろいろな事情や考えをもっている

人たちがいること、そして彼らが、出稼ぎで日本に来ているが、本当は

母国に帰国して家族と暮らしたいという強い思いを持っていることがわかり、

現地の人びとの生活に関心を持っていった。

・英国留学先の国立の大学院では、農村開発学を専攻。帰国後、すぐに

就職先は見つからず、塾の講師をしながら仕事探し。あるNGOが

総務担当を募集しており、長谷部さんは、総務経験がないにも関らず、

雇用された。就職後、なぜ長谷部さんを雇ったかを聞いたところ、

当日そのNGOは、NPO法人化のために”気の遠くなるような”交渉や

書類準備をしていたが、大学生時代の長谷部さんのボランティア経験

(外国人労働者のためにたくさんの交渉を行った)が評価されたという。

1年後には、同NGOでカンボジアプロジェクト担当になった!ニコニコ

・アフガンに駐在したいが、まだ危険な状態なので、数ヶ月に一度現地の

割合で現地に出張。あと2年は、アフガン現地担当を続けたい。

そのためには、体力も精神力も強く保つ必要があるが、長谷部さんは

この仕事が自分自身に合っていると思う点がいくつかある。

それは、日本で当たり前と思っていることも、現地では違うことが多いが、

長谷部さんは、この違いを受け入れて、話し合い、問題に対処できること。

また、長谷部さんは、「えっ、そんなことがあるの」ということがあっても、

あまり深刻にならない。「意見の違いくらいで、死ぬわけではない」と達観
して問題に対処できる、と自己分析する。

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長谷部さんの場合

■石川朋子さん

・漠然とした「ボランティア」への憧れを子どもの頃から抱くものの、
なかなか実行に移せなかった学生時代。JVCの国際協力コンサート

(現在石川さんが担当)に行き、JVCと出会う。

・JVCのボランティアになって5年目位に、「自分の目で現場を見たい」と
思い、エチオピアへ。約2年のボランティア&短期派遣スタッフとして、
JVCエチオピア事務所で活動し戻った時に、「正規職員に」と声をかけられ
JVCへ。自分の「当たり前」が通用しない社会で暮らすおもしろさを体験。

・エチオピア滞在で強く印象に残っている点の中に、
「1人で食べる人は、1人で死ぬ」ということわざがあるが、これを具体的に

表しているのが、パン一切れしかなくても、家族や来客のために、

皆で共有することを善とすること。

・石川さんの現在の主な仕事は、コンサート担当だが、内容はイベント会社

と似ている。しかし、大きな違いは収益をJVCの活動に充当すること。
だからコンサートチケットを1枚でも多く売ることが、石川さんの役割と認識。


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石川さんの場合



<NGOって? JVCって?>

①「NPO」と「NGO」、何が違うのか?

・NPO(Non Profit Organization)=非営利組織
 ⇒「企業とは異なる立場」を強調: 

  営利を目的としない組織。
  利益のためでなく、社会的使命を達成するために活動する。 
  福祉関係など、国内で活動する団体で使用されることが多い。

・NGO(Non Governmental Organization)=非政府組織
 ⇒「政府とは異なる立場」を強調: 

   もとは国連用語。国際協力や地球環境など、国際的な活動をする

  団体で使用されることが多い。

② 団体数
・「NPO法人(特定非営利活動法人)」として都道府県に登録する団体
  ⇒約39,000団体  *法人格が必要なければ登録の必要はない。

・国際協力NGO
 ⇒約300団体(国際協力NGOセンター:JANIC登録)
 ⇒約7,500団体(内閣府NPO法人格「国際協力活動の分野」取得法人数)
 <「国際協力NGO」というくくりでは、正確に把握できない)



<NGOスタッフへの道:さまざまなステップがある>

①会社員からの転身: 

 評価される点は、事務処理能力(文書作成や会計)や業務の責任を

 担ってきた経験や社会人マナーがすでにある。
 これまでボランティア経験などがあるかどうかも問われる。

②専門分野からの転身: 

 対象分野に対する専門性は有利だが、プロジェクト管理能力も必要。 

③ボランティアやインターンからの発展: 

 活動への高い関心と理解や、人物への信頼性も評価ポイント

 (緊急支援で声がかかることもある)。

④同業他団体からの移籍:

 類似した業務経験による即戦力や人的ネットワークも評価される。

⑤学生からスタップへ: 

 若さとフットワークの軽さや将来性や学ぶ意欲が高いことなども評価

 されるが、採用は稀。


<留学の力が生きる仕事現場 ~長谷部さんの場合>

(1)JVCのアフガニスタンの活動(2005年~)
 以下の分野は、本来は国の仕事だが、JVC(他NGOも)が運営

①医療支援活動-村での母親教室:
 下痢やマラリア等への対策として「手を洗いましょう」など基礎的な指導。
 字が読める人が少ないので、イラストなどを使う。

②医療支援活動-クリニック運営:
 JVC運営のクリニックの様子が、朝日新聞に1月1日付けで掲載され、
 アドバイスを行うレシャード医師と長谷部さんも紹介された。
 詳しくは記事PDFファイルをクリック

③教育支援活動-教育者育成:
 文字が少し読めるだけで先生になれるが教え方を知らないので、
 JVCは先生の教育を行っている。

毎日エデュケーションの「社会的責任と行動」ブログ

アフガンでの教育支援

(2)現在の仕事内容
①東京担当として: 資金集めなどの活動を行っている

②現地代表として: 現地代表が退職のため、東京担当を兼任。

・この年末年始もアフガンへ出張。骨と皮の赤ちゃんや妊婦の死亡率が

 依然として高い状況を見て、今後の支援活動の必要性を強く感じた。

・32名の現地スタッフが勤務。素直だが感情をストレートに出すスタッフ

 も多く、人事のマネジメントは、容易くはなく、交渉はきついことがある。

・米軍との交渉も行う。現在の深刻な問題は米軍による誤射。JVCの

 診療所や関係者も、米軍の誤射で命を奪われたことがある。その米軍

 のTOPへ誤射への抗議等の手紙や交渉も、長谷部さんの役目。

(3)留学の力
①英語力:

東京にいる時は現地スタッフとメールやスカイプで英語で話す。
すごい量の英語の資料を読まなければならないが、これは英国での

留学中おびただしい量の文献を読んだ経験が大いに役立っている。

②異文化の中でのコミュニケーション:

留学時代、英国人は勿論、さまざまな国からの留学生との議論や

交流経験が、現地スタッフとのコミュニケーションに役立っている。

③分析力:

A、B、Cそれぞれの考え方があるという前提で議論や交渉をする。
自分とは異なる/反対意見の人と話し、相手を理解しようとする姿勢が

身に付いた。上からの命令でなく、議論をしながら、現状を分析し、

問題を処理する。



<NGOで求められる人材とは>

(1)どんな力が求められるか
①「この課題を解決したい」という熱い思い。
②主体的に考え、行動する力。
③さまざまな意見を聞き、行動へとまとめるコーディネーション力。
④「何がないか」よりも、「何があるか」を見つける力(特に現場)
   *「技術」や「語学力」は後から付いてくる。

(2)求人情報をどう得るか
①メールマガジンやホームページで団体情報を検索
②ボランティア(会員)として団体に参加: 実際、現在JVCの

ボランティアの中に有望な人がいるので、あるポジションをオファー予定。
他のNGOにとられたくない(笑)。

<NGO職員の待遇>

(1)年収:

250~300万円が多い。30代で企業比70%、40代で企業比60%程度。
<出典「NGO職員の待遇・福利厚生と人材育成に関する実態調査」

JANIC 2007年1月)

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NGOの年収は・・・

(2)在職年数:

1年未満20%、1~2年16%、2~4年20%、4~6年16%
6~8年8%、8~10年6%、10~15年10%、15~20年3%、20年以上1%

●退職の理由
①転職(国連機関、JICA、他NGO、企業等へ)
②経済的な理由
③出産のため
④大学院や留学のため
★プロジェクト期間終了に伴う退職も多い
 <出典 同上 JANIC Jan07>

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NGOでの在職年数は・・・

【JVCの場合】

・東京のスタッフ17名の内、10年以上勤務者が6名、

 5年以上勤務者が4名。これは、JVCがNGOの中では、

 比較的福利厚生が充実しているころも理由だろうと分析。

・JVCスタッフも、JICAなどに転職したケースもある。

・また今までは、NGOからJICAや国連に転職するケースが多かったが、
 最近ではJICAからNGOに(やりがいを求めて)転職するケースもある。

<アンケート結果>
◆JVC実施のアンケート結果を送って頂いたので、一部抜粋して紹介。

・石川さんのエチオピアでの経験「1人で食べる人は1人で死ぬ」という

 言葉が印象に残りました。

・長谷部さんの「まわりの人を大切に」という言葉。やりがいがあるが、

 その分、自分の生活のある程度の犠牲を覚悟しないと飛び込めないと

 いうことを再認識した。ボランティアとしてまずは参加したいと思います。
 本日は、とてもためになりました。

・お二人の話は、とても丁寧でわかりやすかったです。NGOの給料の話

 など、言いづらい(であろう)こともきちんと項目を作って話して頂けたので

 とても好感が持てました。

・石川さんのお話では「やった後悔より、やらなかった後悔の方が大きい」

 という言葉で決心できたというエピソードは印象に残りました。
 長谷部さんのお話では「まず、身近にいる人たちのことを大切にすると
 いう言葉は、自分自身が実行できているかと考えさせられました。

・現場の話がたくさん聞けてよかったです。人の数だけストーリーがある

 と思うので、同じような経験をされている別の方の話にもとても興味が

 あります。

・正直な現状を話して頂き、大変イメージが湧きました。現場を知っている

 お二人だからこその力を感じ、NGOという関り方に可能性を持ちました。
 「何がないか」よりも「何があるか」を見る。
 そういった可能性を探る精神を思い出しました。

・学生の頃はNGOでボランティアやインターンをやり、国際協力の道に

 進みたいという思いがありいろいろ参加したが、社会人となってからは

 会員であってもイベントにあまり参加せずに過ごしてきました。でも、

 本日、石川さんと長谷部さんのお話を聞き、「今やっていることを一生

 懸命やれば、その後につながる」(石川さん)という言葉を聞き、

 「よしっ!」と思えました。本当に今日来てよかったです。


【記録者の感想】
・スピーカーのお二人は、このセミナー開催日前日まで
 一週間にも及ぶJVCの「年次計画・報告会議」が
 行われていたにも関らず、パワーポイントによるきっちりした詳細の

 映像の準備および、4ページの配布資料まで用意していただき、

 とても感謝している。

 2種類とも作成までにかなりの時間と手間がかかる。

・参加者に中には、ボランティアから始めたいとおっしゃる方も
 いるようだが、是非、JVC会員にもなって
頂きたい!
 

 あるいは、弊社の「1%エデュケーション基金
」を通して、
 JVCに寄付金が届くシステムもある。
 このシステムを活用すれば、あなたの留学経験を通して
 将来のキャリアの選択肢が広がると同時に、
 1%エデュケーション基金の寄付先NGOを
 JVCに選択することで、寄付金がJVC長谷部さん担当の
 アフガニスタン教育支援プロジェクト
に贈られる!

 

まずは、留学カウンセリング(無料)を

この記事は引用です。
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【緊急報告】 「ハイチ地震 いま求められる支援」 By ピースウィンズ・ジャパン

自分の好きなこと紹介ブログ

台風毎日エデュケーションが支援するピースウィンズ・ジャパン(PWJ
)が、
  2月9日(火)19:30からグローバルひろばで

  ハイチ地震に関する緊急報告会を開催する!

1月12日(日本時間13日)ハイチで発生した大地震で、
死者は10万人を超え、100万人が家を失った。
被災者数は約300万人。

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は急きょ、
日本人スタッフを現地に派遣し、
住居再建のためのツールキットやテントの配布、
学校再建などの支援を行うことを決定した。

第一陣として現地に入ったPWJ事業責任者の
山本理夏さんが帰国し、
現地の状況や必要な支援などについてお話ししてくれる。

【日時】 2010年2月9日(火)19:30-21:00

【会場】 「グローバルひろば」
東京メトロ東西線 竹橋駅徒歩0分
東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル2F

毎日エデュケーション内
地図はコチラ

【報告】 山本理夏さん (ピースウィンズ・ジャパン事業責任者)

【参加費】 無料

【定員】 30人(先着順)

【お申込とイベント詳細】
PWJウェブサイトのコチラをクリック

【問い合わせ先】
PWJ 国内事業部(担当:三澤さん)
TEL: 03-6438-9402 FAX:03-5786-7781

【主催】
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン

【協力】(会場提供):
毎日エデュケーション

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